まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

西浜散歩 ② スイカズラ

昨日はアサギマダラの姿を見かけなかったので、もう一度と思って西浜にやって来ました。
※ この日(11日)から大潮です。丁度干潮時でかなり潮も引いています。
DSC_0051 (600x400)

しかし、肝心要の「アサギマダラ」の姿は何処にも見当たりません。もう北の方へ飛んでいったのでしょうか。
東風浜に回ってみましたがいません。
DSC_0057 (600x400)
飛んで行ったのは「アサギマダラ」だけでなく、沖の魚を乱獲?していた≪鵜≫です。
≪鵜≫は、僕の姿を見つけ一斉に瀬戸大橋の方へ飛んで行ってまいました。 ※ 海鵜か川鵜かは不明です
DSC_0049 (600x364)
真っ黒い「鵜」を撮るよりは、真っ白な花の方がいいですね。 www
「テリハノイバラ」のすぐ隣に咲いていた 「スイカズラ」 です。
DSC_0091 (518x600)
この「スイカズラ」は、青葉を付けたまま冬を耐え忍ぶ事から、「ニンドウ(忍冬)」とも呼ばれています。
DSC_0024 (600x515)
白い花に混じって黄(金)色の花が見えますが、咲き分けているのではなく、花は最初は白ですが、
徐々に黄色くなっていきます。そのため、咲き分けているように見間違えてしまいます。
DSC_0022 (450x600)
スイカズラから作る「金銀花」と言われる漢方薬があるそうですが、
この白と黄(銀と金)二色に見えるとこからそういう名を付けたのかも知れません。 
DSC_0008 (570x600)
色が変っていく様子が良く分かる枝です。 咲き終えた花 → 現在咲いている花 → つぼみ
DSC_0009 (600x428)
筒状の花は仄かに甘い香りがして、吸うと甘い蜜の味がするそうです。砂糖の無い頃の日本では、
砂糖の代わりとして用いられていたそうですが、どれだけの花を集めたんだろう・・・と思いますwww。
DSC06587 (600x424)
帰り、今一度「アサギマダラ」の飛び交う「スナビキソウ」の咲く空き地を見たら、
DSC_0024 (600x434)
なんと、「アサギマダラ」が盛んに蜜を吸っていました。
DSC_0026 - コピー (2) (600x451)
慌てて回りを見渡しましたが、残念な事に、いたのはこの一匹だけでした。
※因みに、 蝶の数え方は動物学的には「1頭、2頭、3頭・・・・と言うそうですが・・・。
DSC_0025 (600x450)
望遠レンズに付け換える時間もなく、この後、山の方に飛んで行ったきり帰ってきませんでした。 
DSC_0027 - コピー (600x506)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは、又、元気でお会いいたしましょう。  

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■資料■ 
①■ 「スイカズラ」 
②■ 「スイカズラ」 
③■ ※「忍冬」と「金銀花」
■スイカズラ(ニンドウ)は、秋から冬にかけて、葉のついたまま茎を採取し、きざんで天日で乾燥させます。
これを生薬で、忍冬(にんどう)といいます。また、中国では忍冬藤(にんどうとう)といいます。
スイカズラ(ニンドウ)の花は、4~5月頃の開花期になるべく花蕾を摘み取り、日陰の風通しのよい所で乾燥させます。これを生薬で、金銀花(きんぎんか)といいます。
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  1. 2014/06/15(日) 14:00:01|
  2. 草花
  3. | コメント:10
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コメント

アサギマダラ

今日は。

アサキマダラは今時、南西諸島から北上中かも知れません。

粟島に留まる蝶もいるか知れませんが、東北にまで北上したアサキマダラの記録があるそうです。

長い旅。羽を休める場所はどこか。
謎も多いようですが、海上で浮かんで羽を休める姿も報告されているそうです。

私は一昨年の夏、標高1700M信州北八ヶ岳で、5日かけて、この蝶を追い、一連の「アサキマダラ」を編集しました。

ロマンの旅をするこの蝶は粟島を離れたかも知れません。
夏は涼しい処に移動するそうですから。。。

撮られたアサキマダラはとてもい綺麗です。
長旅は苦労も多い。
「粟島に留まりなさい」と声を掛けたくなります。

スイカズラは私の裏山にも咲いていました。
こ0この花を通じて、粟島と粟島が繋がりを持った気分です。

先日の坂上で休憩されてるご婦人の写真。
私の姿と重なりました。
私は坂道を登れません。
距離にもよりますが、登れても、健康な方と比べれば、5倍位の時間がかかります。

北さん。

横須賀のお友達から、大きな声が届いていますね。
北さんを案じて呉れる仲間が居て、北さんは幸せです。
  1. 2014/06/15(日) 11:39:14 |
  2. URL |
  3. ijin #7ozVZe.w
  4. [ 編集 ]

アサギマダラ(或いは磯の鵜の鳥)

〇  蝶ならばアサギマダラもギフ蝶も差別などせず虫網で獲れ
〇  蝶を獲る網も買えずに北さんは腕に覚えのカメラで蝶撮る


北さん 様
 一昨日付けの朝日新聞の記事に拠ると、この夏の横須賀は、変わった被写体や食べ物を求めて、東京や大阪などからカメラマンやグルメなどが大挙して押し寄せ、商店街も飲食店も大繁盛だとか!
 それなのに、その横須賀に大邸宅を構えた君は、人口百人足らず、しかもその大半は後期高齢者の粟島暮らしを決め込んでいる!
 君のブログの記するところに拠ると、君の棲む(≪住む≫ではない。或いは≪澄む・清む≫なのか?)島には、商店が一軒きりしか無いそうではないか!
 だとしたら、その店の棚に並んでいる品物と言ったら、チリ紙に歯磨きに石鹸、食べられる物といったら、カリントウと煎餅と鯖の水煮の缶詰ぐらいではありませんか?
 君たちご夫婦は、一体全体、その島一軒きりの店から何を買って来て飢えを凌いでいるのだ!
 私は、今から十数年前に、長野県の真田町という山村に筍狩りに出掛けたことがあるが、その村の旅館が宿泊客の御膳に並べるご馳走の中で、メインデッシュ的な存在は、 その日の昼間にその旅館の女将に引率されて竹藪ばかりの山を入った私たちが採って来た「根曲り竹の竹の子に鯖の水煮を入れて炊いた味噌汁」であった。
 まさか、君んちのメインデッシュもそれ式ではあるまいな?
 もしも、そうだとすると、君たちご夫婦は、先日植えた薩摩芋を収穫する前に干上がってしまうぞ!
 君んちは、長野県の真田町に在るのではなくて、香川県の粟島に在るんだぞ!
 ゴムボートでも漕いで海に出たら、鰯でも鯛でも鯨でも釣れるだろう!
 ゴムボートを買うお金が無かったら、廃屋の周りに生えた竹藪の中に足を踏み込んで、青竹の一本でも伐って来たら、それで立派な釣竿を作れるだろう!
 それなのに、朝、昼、晩とご夫婦ともども鯖缶の残り汁を啜り合っているとしたら、真に情け無い。
 人間として、男として、もう少し甲斐性を発揮せんかい!
 人間は還暦を過ぎると、痩せているよりも肥っている方が長生きするそうだ!
 その比率を算数式で示すと「1対2」だそうだ!
 だとしたら、人間として、もう少し太っ腹になったらどうだ!
 俺は友人として、衷心から心配してんだぞ!
 一日も早く、横須賀に帰って来いよ!
 横須賀に帰って来て、海軍カレーをじゃがすか食べまくってくれ!

追伸

 ♪磯の鵜の鳥ゃ、日暮れに帰る!
 ♪なのに北さん、何故に帰らぬ?
 ♪浦賀港は、夕焼け小焼け!
 ♪明日の日和は、やれほんにさ、凪るるやら

追伸の追伸
 午前中に投稿したコメント中に誤字がありましたので、訂正した上で改めて投稿させていただきました。
 その為に、私のコメントの後にご投稿なさった方には真に失礼な結果になりました事を告白し、茲に篤くお詫び申し上げます。
  1. 2014/06/15(日) 15:53:05 |
  2. URL |
  3. 鳥羽省三 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

北さんが好きな良寛の漢詩には、次のようなのがあります。
題は「無心」
花は無心にして蝶を招く 蝶は無心にして花を尋ぬ
花開く時蝶来たり 蝶来る時花開く
吾も亦人を知らず 人も亦吾を知らず
知らずとも帝則に従う

私は北さんの生き方好きですよ。「不知従帝則」
良寛のように、ただ自然の道理に従って生きてるだけ。
粟島での晩年を健康で元気に、謳歌してください!!
  1. 2014/06/15(日) 22:07:07 |
  2. URL |
  3. ふうちゃん #-
  4. [ 編集 ]

鳥羽省三さん
ありがとうございます。
うどん屋一つ無い島で心静かに生きています。www
今も、月が空海誕生の地とされる海岸寺辺りの海を照らし、その月光の道は真っ直ぐ我が家に伸びてきています。
それはまるで本堂の阿弥陀様の手から伸びた“五色の綱”のようにも思えてきます。

食事も≪一汁三菜≫おやつは大福
1個かカステラ一切れくらいが丁度良い。www
カロリーたっぷりの食事は我々年寄りの身体にも良くありません。
≪焚くほどは風がもてくる落葉かな≫ 良寛
心静かな生活に何の不満がありましょうや。

返歌 
♪島で暮らすにゃ とぼしゅてならぬ
♪町の友とは郵便便り
♪無事でいるやら やれほんにさ風便り  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ijin さん
ありがとうございます。
アサギマダラ、もう少し早い時期に見に行けば良かったと今更ながら後悔しています。
これからまた永い旅をするのですから十分休んで行って欲しかった・・・。www
たったの一匹でしたが、羽は痛んでなくきれいでした。
マーキングはされていませんでした。
蔵王の山の方まで行った記録がありますね~。
驚くばかりです。
スイカズラ、 ijinさんの真似をして撮り直しましたがとてもあのような優しい写真は撮れません。

≫先日の坂上で休憩されてるご婦人の写真。
私の姿と重なりました。
峠道で休んでいたおばあさんの様子が気になり子がかなり、
ベンチに腰掛けて暫く話をしました。
買い物は(毎日は辛いいので)調子の良い時健康のために行っているそうです。
私の事を知らないと思い名前を名乗ったら何と、
「中学の時3年間お父さんに教わった。お父さんが描いてくれた絵を今も大切に取ってある」と懐かしそうに話をしてくれました。
嬉しかったですね。

友は博学で博物館や美術館巡りをする時は、道案内だけでなくいろいろな事を教えてくれます。
ありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふうちゃん
ありがとうございます。
そうですね。余計な物は何もかも脱ぎ捨てて
このように生きてみたいですね~。

≫粟島での晩年を健康で元気に、粟島での晩年を健康で元気に、謳歌してください!!
してください!!
言われて見れば、確かに≪晩年≫なんだよね~。www
≪謳歌≫しちゃあ、みんなに迷惑だから、
≪騒がぬ様に、はしゃがぬように、目立たぬように≫
島で生きる自戒のお題目です。www
  1. 2014/06/16(月) 02:07:49 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

忍冬

北さん 様

 今日はいつもと少し調子を変えて学究的な話をしますから、貴殿も私のかつての学友として、私の長話を耳を傾けて下さい。
 貴殿は、四季派の詩人・田中冬二をご存じですか。彼は安田銀行の創立者の妹の子として生まれ、伯父の贔屓で安田銀行の行員となったのではあるが、生来の詩人気質が禍いしてなのか、銀行員稼業に精勤出来ず、週末に山登りや僻地探訪を事とし、それを詩として詠むことを唯一の生甲斐としていた怠け者である。
 彼の第二詩集の冒頭に『霙さくら忍冬の花』というタイトルの長い長い詩が掲載されているのであるが、以下、その詩を「田中冬二全集(巻Ⅰ)から転載しますから、宜しくお読み下さい。


猿蟹合戦の柿の木 臼 蜂 栗
それから かちかち山の兎もゐる藁葺の大きな家

炉端では
天狗様の話 山奥で三尺あまりの草履を見たといふ話

お寺の御院家様が若い時東京の銭湯で
軽石で顔を洗ったといふ話

頭を打附けたりして 瘤でも拵へると
すぐ厨の砂糖壺の白砂糖がつけられる

泣くと「山へ行け」と叱られる

山の湯
葛の花と野葡萄の葉がいっぱいの 北山と云ふ山の湯
少年は祖母と来てゐる
まだ秋へ入ったばかりなのに 夜は大夜着をきてねるやうにさむい
祖母はそこで心安くなった人たちと話をする
この谷で出来る葛のよい事 この温泉のよく効くこと
ありがたいお経のこと
障子に稲妻がうつる暗い夜
少年は祖母からたうもろこしを焼いてもらって食べる

酒や油や玉子さへ凍るやうな夜
炉辺では葛根湯を煎じてゐる
どこか遠くの家で藁を打ってゐる

霙の音
夜明の微睡に裏の藪に鶯をきく
台所はもう凍らない

(以下、36行中略)

夏蚕の頃となると 上の家では土間や二階にまで夜どほし洋燈をともし
娘たちが賑やかに泊る
娘たちはみんないろいろの匂ひがする
忍冬の花 桑の実 茱萸の実 紫蘇の葉 はくか のにほひ・・・・・

(以下、75行中略)

雪 雪 雪 雪 雪
雪の夜の村の辻 雪女
銀簪をさしたきれいな雪女
誰も外へ出るのとない

枯露柿が白うなった
峡間の村は春まで雪に埋れてしまふ

きつねが啼く
石臼に皸が痛む

 あまりにも長い詩なので、「中略」「中略」の連チャンでしたが、この退屈極まりない詩で以って彼・田中冬二は何を表そうとしたのか?
 ある研究家の説に拠りますと「田中冬二が『霙さくら忍冬の花』で以って表そうとしたのは、過ぎし良き日への回顧、及び、今となっては再び蘇ることの無い、日本の雪国の風土とその中で営まれる素朴な人々の生活への共感」だとか。
 こんなにも長い詩を書く一方、彼・田中冬二は俳人でもあり、「忍冬の籬の家に老いにけむ」という忍冬を季語として用いた俳句も詠んでおります。
 彼の墓所は町田市に在り、私は一度ぐらいは参拝に訪れたいものと思いつつも、未だにその宿願を果たしておりません。
  1. 2014/06/16(月) 10:26:21 |
  2. URL |
  3. 鳥羽省三 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

へぇ~・・・
スイカズラって薬草に成るんですかぁ~・・・
知らなかった・・・
化膿の苦痛を和らげてくれるんですかぁ~・・・
抗生物質より体に優しいかもしれませんねぇ~・・・
  1. 2014/06/16(月) 19:22:07 |
  2. URL |
  3. @我楽多 #kTvoSsVA
  4. [ 編集 ]

こんばんは~♪

スイカズラが薬草に・・・なら今度、徳島大学の薬草植物園
で探してみようかと。。。でも、今行かなきゃダメかな(笑)
アサギマダラは、綺麗な蝶ですね!今紫陽花撮りにいったら
探してみようかと思いますが、出会えるのは難しいでしょうね!?
季節の変わり目、無理せずにいきましょうね!
最近、用事で撮影も疎かになっていますよ。徳島も、そろそろ
阿波踊りに向け、よしこのの音色が聞こえる時期です。
  1. 2014/06/16(月) 21:58:41 |
  2. URL |
  3. ken #-
  4. [ 編集 ]

鳥羽省三さん
おはようございます。
相変わらずのご教示ありがとうございます。
堀口大学、田中冬二といった近代詩を好んで読んだ時期はありません。
何か先鋭的な気取りが感じられからだと思います。www
それより僕の若い心に響いたのは、伊良子清白の心地よいリズム感のある詩でした。
高校の国語教師の朗々と読み上げた詩の響きがこれまた心地よく居眠りしていた不良学生の目を覚ませました。www
≪蓆戸に 秋風吹いて 河添の旅籠屋さびし 哀れなる旅の男は 夕暮の空を眺めて いと低く 歌ひはじめぬ・・・≫
今でも、ふと思い出す、詠い出しの一節です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我楽多写楽さん
おはようございます。
甘いと知ったのは20代、漢方の素材と知ったのは50台です。もう少し詳しく知ったのは今回です。www

野草の多くは傷や止血、腹痛、解熱に効くものが多いそうですからね~。
東洋医学の深いところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Kenさん
おはようございます。
祭囃子と同様に阿波踊りのリズムが聞こえて来ると何か落ち着かなくなるのでは・・・。

昔から≪阿波踊り≫踊ってみたい気は昔からありましたが、
気恥ずかしさが先にたって一歩前に進めませんでした。
今となれば、大いに後悔しています。www
何?・・今からでも遅くない・・って?
冗談でしょう。即、ぎっくり腰です。www
もっとも、普段の歩き方そのものが≪阿波踊り≫のようになってきましたがね。www
  1. 2014/06/17(火) 06:12:56 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

花の観察と撮影 素晴らしいですね
スイカズラは 名前だけは聞いたことがありますが
色が変わっていくんですね
興味深い記事でした

アサギマダラは 旅する蝶でしたね
ひらひらと動きの速い蝶の撮影は 私は苦手です
一頭だけでも見つけられて 撮影もきれいに決まって
北さん さすがですね^^
  1. 2014/06/17(火) 22:31:26 |
  2. URL |
  3. ユウスケ #ZvWJaGwQ
  4. [ 編集 ]

ユウスケさん
ありがとうございます。
何度か、返信しているのですが「不正コメントです」と標示されてしまいます。
理由は分かりません。もう一度挑戦して駄目でしたら明日再度挑戦してみます。

再掲
ありがとうございます。
たとえ、一匹だけでも見ることが出来て良かったです。
来年は、5月下旬から注意深く観察して行こうと思っています。

どうも僕は風景も花も説明的な写真になっていけません。
皆さんのようにもっと“芸術的な写真”をと真似して撮っているのですが思うようには行きません。

今日は珍しく雨がふり、畑仕事はお休みです。e-257
今日までは、植えたさつま芋に毎日水をやり、
陽射しが強くなれば陽射しを避ける覆いをかけてやり
まるで“お芋様”のような手厚い保護をして来ました。www
近所のおばあさん達は過保護だ、過保護だと笑っています。www
僕もその通りだと思いながらもせっせと畑通いをしていました。
  1. 2014/06/18(水) 00:32:20 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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