まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

☆☆君に 伝えたい  

 君に 伝えたい詩があります稲穂照る
西浜の夕景です
残照

    FOOT ・ PRINTS               足     跡

One night a man had a dream.      ある夜  一人の男が夢を見た。
He dream he was walking           “主”と一緒に海岸を歩いている夢だった。
along the beach with the Lord.
Across the sky flashed scenes      大空には彼の人生の一コマ一コマが映し出された。
from his life.
For each scene, he noticed        それぞれの場面で二組の足跡が
two sets of foot・prints in the sand;    砂の上に残されていた。
one belonging to him,             一つは彼のものであった。
and the other to the Lord.          そしてもう一つは“主”のものであった。
when the last scene of his life.      彼の人生の最後のシーンが映し出された
flashed befor him, he looked back    彼は自分の人生を振り返り
at the foot・prints in the sand.       砂の上に記された足跡を見た。
He noticed that many times along     彼はその中で 何度も足跡が
the path of his life there was only     たった一人だけになっていることに気がついた。
one set of foot・prints.
He also noticed that it happened     それは彼が自分の人生の中で
at the very lowest and saddest      最も失望し、悲しみに満ちていた時だった。
times in his life.
This really bothered him            彼はそのことで大いに悩み そして
and he questioned the Lord about it.   “主“に尋ねた。
“Lord, you said that once I decided    “主よ“かって私が貴方に従おうとお誓いした時
to follow you,                  貴方は一生私と共に歩んで下さると言われました。
you’d walk with me all the way.
but I have noticed that             なのに、私は
during the most troublesome          私の人生の、最も苦しみ(悩んで)いた時に
times in my life                  一人の足跡しかなかったことに気がつきました。
there is only one set of foot・prints.    私が貴方を最も求めていた時に
I don’t understand why             何故、貴方は私を見放したのですか。
when I needed you most            私には、分からない。
you would leave me.”
The Lord replied,                “主”は答えられた。
“My precious、precious child,        「私の最愛の子よ、
I love you                     私は貴方をずっと愛している。(今も変わらない)
and I would never leave you.        そして、決して貴方から離れない。
during your times of trial and suffering, 貴方の悩める時、試練の時
when you see only one              私は貴方と共に歩んできた。
set of foot・prints in the sand         足跡が一人分しかなかったのは・・・
it was then ahat I carried you.”       その時、私が貴方を背負っていたからなのだよ。

※ 訳は 怪しいですから自分で翻訳してください。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上の詩文は、僕がまだ若かった頃、
図書館の書架にあった雑誌の中にこの詩文を見つけ、ノートに書き写しておいたものです。
僕自身、当時色々悩むこともあり、絶望の淵をさまよっていた時に出会った救いの詩文です。
特に最後の一行には、衝撃的な感動を覚え、非常に勇気付けられました。
≪主≫とはイエス・キリストです。
要は、自分は一人ではないということ。常に誰かと歩んでいるということです。
誰かが必ずすぐ傍に寄り添い見守ってくれているということです。
勿論、家族や友人もそうです。
僕の今いる四国では八十八ヵ所の霊場を巡るお遍路さんを良く見かけます。
そのお遍路さんの巡礼装束には《同行二人》と書いてあります。
それは、お遍路をしていると(人生には)色々な困難がつきまとうけれど、
何時も弘法大師さんが見守っていてくれる。一緒に歩んでくれている》という意味です。
弘法大師(空海)さんと共に歩いているという意味の《同行二人》というあの世界です。
大丈夫です。君なら出来る。自分を信じて進みましょう。
もし挫けそうになったら、誰かに助けを求めなさい。必ず手を差し伸べてくれる人がいます。
倒れたら、誰かが必ず起こしてくれます。
助けを求めることは決して恥ずかしいことではありません。
前を向いて歩いて行きましょう。僕も直ぐ側を歩いているんだよ。



日は欠けて見えてもすぐ戻り、(昨日の部分日食)
日食 007
 昨日、7月22日の粟島で観測した部分日食です。
日は毎日沈んでいくが、
oze 025   
西浜の夕景
明日になれば、必ず昇ってくる。
夜明けテスト 1      粟島の夜明け(富士山のように見えるのは讃岐富士。我が家から見る夜明けです。)
今日の自分を悔いるより、明日の自分を信じよう。
レンズテスト 192
「えっちゃんの花畑」で見つけました。
心配するな、大丈夫。明るい明日がやってきます。 
良い友を見つけ、良い師を見つけ、真っ直ぐ先を見つめて歩んでください。

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  1. 2009/07/23(木) 00:00:21|
  2. 詩歌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

感動したわー!!最後のくだり!!
私は主ではないが、私の肩にはいつも三人も四人も乗っかってふうふういっていましたが、その私を誰かが背負ってくれていると信じて生きていこう。
今日は日曜でもないのに教会の牧師さん、寺の坊様の話がきけたようで、朝からすがすがしい気分で一日を過ごせそうです。合掌!!
  1. 2009/07/23(木) 10:33:30 |
  2. URL |
  3. ふうちゃん #-
  4. [ 編集 ]

ふうちゃん
いつもコメントありがとう。
伝えたいS君から、嬉しいメールがありました。
僕の方が勇気を貰いましたよ。
嬉しいですね~。
  1. 2009/07/24(金) 00:10:46 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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