まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

帰ってきました

横須賀に帰ってきました。
フェリーに乗って? いえ、いえ、船と飛行機は・・・ですから。
063 (750x417)

あわよくば《天空の城》に立ち寄っての目論見は果たせなかったが、いつものように一人気ままな徹夜運転。
瀬戸大橋~備前~吹田~京都とひた走り、はや大津SAに到着。琵琶湖を見下ろしながら小休止を兼ねた晩食。
伊勢湾岸に向け南下。四日市で働く青年に「今、近くを走行中。元気ですか?」と眠気払いの電話をするも留守。
039 (750x445)


刈谷SAでTタイム。草木も眠る丑三つ時、三ケ日から新東名に入り、ラジオ深夜便を聞きながら快適なドライブ。
時にはラジオやCDの歌に合わせ、美声で だみ声張り上げての気楽な一人旅。はや、駿河湾沼津のSA。
050 (750x497) (2)


夜景を眺めながらの小休止。ここまで来れば、あと一息。「後は一気に横須賀だ~!」と、気合を入れ直す。
055 (750x472) (2)


もう夜が明けて来た。ここは横須賀。逗子インターから東京湾側に5分程走った懐かしい町。
DSC03010 (750x484)


通算15年も通勤した町、「船越」。親しくしている人たちも多い。ここには海上自衛隊船越防備隊基地がある。
DSC03014 (750x562)


疲れた時とか、思案に暮れた時などは、勤めの帰り、ここに車を停めてぼんやり港を眺めていた。
(夜間)船上で働く人影が見えると、自分も頑張らなければならないと、気力も出て来る。
DSC03017 (750x493)


取り分け、この豆タンクのような力強いタグボートを見ていると、自分もこの船のように、
DSC03020 (750x563) (2)


大勢の子どもたちを守り、それぞれの岸辺へ導かなければならないという強い思いを深めていた。
DSC03021 (750x504)


そんな昔の事など思い出しながら、この町を通り、   (横須賀港、ヴェルニー公園横)
DSC03024 (750x562)


三笠公園の傍を抜け、  (記念艦「三笠」。 銅像は東郷平八郎。日露戦争時、この旗艦「三笠」に座乗した連合艦隊司令長官)
DSC03025 (750x558)


遠くに見える台地は、「防衛大学校」のある小原台。海に突き出たところは「走水」。その向こうは観音崎。
DSC03028 (750x553)


いよいよ我が家に近づいてきた。半年振りで懐かしい。 
DSC03029 (750x487)


この海辺の遊歩道は天気がよければ大勢の人たちが散歩やジョギングを楽しんでいるが、今日は生憎の空模様。
DSC03032 (750x447)


「さあ、家に帰ろう!」と、車に戻ろうとしたら、若い学生が走って来た。こんな天候でもトレーニングだろうか?
見ると、何と見知った顔。12年振りとなる嬉しい再会。子どもの成長は早い。
DSC03034 (750x498)
それでは、又、元気な笑顔でお会いしましょう。 
スポンサーサイト
  1. 2015/10/02(金) 01:15:00|
  2. 横須賀
  3. | コメント:5
<<再びの・・  彼岸花の咲く丘 | ホーム | 中秋の名月>>

コメント

鍵コメ M さん
ありがとうございます。
中秋の名月、群雲に邪魔されながらも良く見えましたね。 良かったです。
「天空の城」には未練も残りますが・・・。www
それにしても、満月に飛行機の影・・・惜しい事をしました。www
念入りに、周到に準備をしておけば、そんな事も予測できただろうに・・・。
まっ、それができない性格だからしょうがないですね。www

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鍵コメ WDP さん
ありがとうございます。
嫁さんには新幹線か飛行機でと言われますが・・
荷物持ってうろうろするよりは車の方が余程気楽で楽しいです。
孫達も喜んでくれました。 風邪も治り、今日は園バスに乗って元気に行きました。
多分分、今日は明日の運動会の特訓だよ・・・」と言いながら・・・www

ぎんなん」良いですよ~。
一晩一組限定で(格好つけてそうしてるのではなく、お母さん一人でやっていますからwwww) 窓を開けると目の前は瀬戸内航路に面したプライベートビーチ。
お客さんは圧倒的にリピーターが多いです。
家族連れやおばさんたちのグループ旅行、年配夫婦ののんびり旅行etc..。
先日は何と相模原から男性の一人旅行・・
TVの鶴瓶の「家族に乾杯」を見て気に入ったので、実際どうなのかと
来てみたらすっかり気に入って4,5回目の来島だそうです。
すっかり島が気に入り、その度に2,3泊していくそうです。

「死ぬまでに一度・・・」なんて言わないで、 僕の生きているうちに一度どうぞ・・・。
時間がありませんよ。笑・笑・笑・
  1. 2015/10/02(金) 14:13:38 |
  2. URL |
  3. 喜多さん #-
  4. [ 編集 ]

いやいや・・・
毎度の徹夜運転・・・
喜多さんのタフさには頭が下がります・・・
私は、良い子なので夜は早寝して、朝早く朝日より早く起きます・・・
早寝早起き元気な子!!!
  1. 2015/10/02(金) 18:11:31 |
  2. URL |
  3. @我楽多 #kTvoSsVA
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/10/02(金) 20:17:11 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

喜多さん、こんばんは、

ご無沙汰しています、
道の駅「むなかた」を、TV放映されていたそうで、気が付きませんでした、
変わらずの情報には鋭いですね、
道の駅の傍には、福岡県で一番の規模の鐘崎港と神の湊港を抱えていますので、
朝捕れた魚を直送する魅力が人気で、何時行っても流行っていますよ、

喜多さん、タフな長距離の深夜ドライブ、お疲れさまで御座いました、
北さんワールド全開で、いつもながらの上手なドキュメントに浸りながら、楽しませて戴いております、
ご活躍欠かさず拝見しています、コメントも残さず失礼が続きますが、ご容赦願います、
活躍を期待しております。
  1. 2015/10/02(金) 21:54:37 |
  2. URL |
  3. Digital_Photo 花遊悠 #-
  4. [ 編集 ]

我楽多さん
ただ寝ないで安全運転するだけでよいのだから
学生時代の徹夜勉強に比べたら楽なものです。
好きなことを考え、好きなCDを聞きながらですからね。
連日徹夜なら体に堪えますが、一日だけの徹夜は誰でもできます。
徹夜明けの日も、勿体無くて眠ていられません。
今回も、庭木の剪定や草とりに終われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鍵コメ Aさん
ありがとうございます。
長男さんの嬉しいお知らせ・・おめでとうございます。
そのこと等は貴ブログにて・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花遊悠さん
鐘崎港には、知人に案内されて行ったことがあります。
イカ釣り船?だったでしょうか、
沢山のライトをぶら下げた漁船がずらり並んでいたのを覚えています。

こちら三浦半島は、金田湾や三崎港の朝市が有名で、昔は良く行きました。

  1. 2015/10/04(日) 22:35:53 |
  2. URL |
  3. 喜多さん #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

喜多さん

Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

いいなって思ったらクリックしてください

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリ

春 (3)
粟島遠望 (6)
未分類 (162)
桜 (12)
ノスタルジア (3)
茶華・鳥 (32)
えっちゃんの花畑 (9)
木の花 (14)
春の花 (7)
横須賀 (114)
横浜 (21)
鎌倉 (33)
東京 (52)
奈良 (47)
高野山・京都 (24)
海員学校 (4)
船、港 (44)
城の山より (10)
西浜 (20)
島の人 (7)
下新田 (9)
姫路 (3)
花畑 (6)
詩歌 (3)
旅行 (21)
紫陽花 (17)
草花 (106)
三浦半島 (7)
夜景 (10)
花散歩 (39)
粟島散歩 (99)
小動物 (36)
家族 (20)
お出かけ (100)
年中行事等 (52)
朝の風景 (21)
夕景 (11)
日々の出来事 (19)
香川 (25)
粟島 (7)
奈良・京都 (1)
愛媛 (6)
黒川/財田駅周辺 (23)
徳島 (21)
三豊市(山本町,財田界隈) (32)
香川のお寺や神社 (99)
紫雲出山 (16)
高知 (11)
島の桜 (9)
お寺 (0)
島の春 (9)
庭の花 (57)
来島者たち (35)

検索フォーム

RSSリンクの表示