まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

奈良・京都・伊勢神宮の旅 ②若草山界隈~花火

今日は、 小雨降る中決行した《若草山の花火》の様子等をご覧下さい。
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夕食まで間があるので、ぶらり散歩です。「あら、喜多さんお散歩ですか?足下気をつけて行ってらっしゃい。」
って言うのかと思ったら、「この爺さん、《鹿せんべい》持ってないな。」と見切りをつけ、さっさと行ってしまった。www
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会場では地元消防団が入念な打ち合わせ・・・。今時は、スマホで指示が出るのかな?www
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見難いけれど、若草山から東大寺は直ぐ傍。大仏殿 の黄金色輝く鴟尾(しび)が見える。
ここから、左は春日神社、右手は手向山(たむけやま)神社、三月堂、二月堂へと続く。
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二月堂の方へ行く事に。歩いているうち暑くなったので帽子を取ったら、 ポツリ、ポツリと雨が。晴れ男の神通力もこれまでか・・ 理由は分からぬが・・・近年帽子を脱ぐと直ぐに雨だと分かる。www
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左、春を告げる東大寺二月堂の《お水取り》で 「お松明」をかざして駆け巡る馴染みの迫り出した舞台。
正面は東大寺三月堂。その向こうが若草山になる。
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僕たちは《大仏道》を下って行く。
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この二月堂から大仏殿に下りていく古道の築地塀、石畳、石垣は趣があって美しい。
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やがて大仏殿に出るが、今日は中に入る時間はないので左折して手向山神社に向かう。
雨も程なく止み、傘を使うほどではなかった。
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■奈良公園の鹿は1100頭を越えると言われている。
春日大社の神使であり、春日大社創建の際、茨城県にある鹿島神宮の祭神が神鹿に乗ってやってきたと伝えられ、
それゆえ、奈良公園の鹿は古くから手厚く保護されてきている。車など恐れもしないでは歩き回っている。
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そうこうしている間に、食事処「むさし野」に着いた。小腹も空いていたので美味しく会席料理を頂いた。
見た目も味もまずまず。一杯250円の讃岐うどんに慣らされて来た我が老後、たまにはこんな料理を食したと言う証拠にとカメラを取り出そうとしたが、ツアーの皆さんは静かに頂いているし、隣に座る嫁さんの「お父さん・・」の冷たい視線を感じて取り止めた。www
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何度も引き合いに出して恐縮だが、注文から食べ終わるまで20分もかからないセルフの讃岐うどんとは勝手が違う。www
一体いつ終わるのかと思う程、食事は時間をかけて進む。そうこうしてるうちに花火がド~ンと打ち上がった。
「もう我慢ならねえ。花火、山焼きを楽しみにしてたのに・・・と、行儀悪く食事の途中ではあったが外に飛び出した。
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花火は「むさし野」の庭からも見えた。 再び雨脚が強くなって来たが気にせず傘も差さずに撮り続けた。
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花火をこんな間近で見たのは就職して間もない頃だから・・・もう50年ぶり位になる。
春日大社の大《とんど》焼きより貰い受けた御神火が赤々と周囲を照らしている。
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右側の水玉は再び降りだした雨でレンズが濡れた為ですかね。
そんなことは委細構わず、撮り続けた。www
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初めての花火撮影。「写っていれば良いや」の思いで、両腕を差し上げ、見物者の肩越しに背伸びをしての撮影。
やはり、大半の花火が途切れたり、手振れ状態だった。
前段の「花火の部」は全て終わらせようと頑張ったのだが・・。これ以上続けるのはで体力的に限界となった。
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鬼の霍乱か、体調が思わしくなく、ここまで進めるのが精一杯です。よもや、インフルエンザではないと思うが、
3日、寒気がして体の節々が痛み出したので(自分の風邪の前兆)近くの医者に行ったら、聴診器も使わず、
口を開けて喉を診ただけで「風邪の終わりでしょう」と言われ咳止めと喉の炎症をとめる薬を出された。
熱さましの薬は出して貰えないのかなあと、これから熱が出るぞと、不安に思いながらそのまま帰ってきた、
案の定その夜は38度8分の高熱がとなり体の節々が痛い。勿論夕食も摂れない。
翌日4日は同病院で、特定検診受信」の日だが、キャンセルさせて貰った。
こんな様子では、皆さんの所へは訪問もコメントもままならない状態ですのでコメント欄閉じさせて頂いています。
それでは、また元気になって皆さんの処にお邪魔したいと思います。


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  1. 2016/02/05(金) 00:00:00|
  2. 奈良

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喜多さん

Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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