まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

島の桜 「最終章-2  ≪ノスタル爺ー≫」

明治30年、海国日本を支える船員養成を目的に建てられた旧粟島海員学校は、
4,16芸術村開村式 109


90年の長きにわたり優秀な船員を多数輩出し、昭和62年その門を静かに閉じた。
4,24 1海洋記念館



今日は、粟島のシンボルとも言える旧粟島海員学校「海洋記念館」の桜を
僕の思い出話を交えながら紹介します。

4,16芸術村開村式 110


大正9年に建てられた瀟洒な校舎の一部は、今「海洋記念館」として海洋関係の資料を展示している。
5、14S ぎんなん 009


当時のこの海員学校には、近隣は勿論、遠くからも船員志望の若者が集まって来た。
4,16芸術村開村式 112


「ここの教練は軍隊より厳しかった。訓練中は井戸水さえも飲ませて貰えなかった。」
島の古老は、中空に目を据えながら自分の若かった遠い昔を思い浮かべて語る。

4,16芸術村開村式 093


学生のその厳しい航海訓練の一部を小学校の行き帰りに垣間見ていた僕は、
4,16芸術村開村式 104


「よ~し、僕も立派な船乗りになってお国の為に役に立つ人となろう」と心躍らせていた。 写真は孫を借りたイメージです。
4,26悠、横須賀へ帰る 051


と、まあここまでは島の男子なら誰でも夢見たことであるが、人生そう思い通りには運ばない。
船酔いのひどかった僕は、粟島~須田間4kmを(当時)20分ほどで結ぶ定期船に乗る事は、その距離を泳ぐ事よりも辛かった。

4,26悠、横須賀へ帰る 083


そんな訳で、船乗りになる夢は遠く儚く破れ、大人になる頃には
「お国のために」などという崇高な志はどこかに置き忘れてしまった。

4,16芸術村開村式 117


中学生の頃は、船員となる夢が断たれ、勉強への意欲も湧かず、さりとて何になりたいという具体的な夢もなく、授業中は昼行灯の如くいつもぼんやり窓の外を眺めていた。
4,16芸術村開村式 106


そんな僕に一つの転機が訪れた。淡い恋をしたのだ。相手は若い国語の先生だった。 
「そうだ、僕も先生になろう!」と自分の成績も忘れてそう決めた。
バシッ!動機が不純だ!

4,16芸術村開村式 113


「先生になるにはもう少し勉強しなくてはいけません。今の成績では無理です。
頑張るのですよ。本も沢山読みなさい。」と、その女の先生が優しい言葉をかけてくれた。
僕はもう夢見心地で「はい」と答えた。

4,16芸術村開村式 105


しかし、高校生になっても授業中ぼんやり外を眺める癖は治らなかった。
加えて、部活で消耗する体力を保つ為に授業中の爆睡が加わった。
バシッ!
4,16芸術村開村式 108


高校3年になって初めて窓からぼんやり外を眺める癖が治った。
「俺はこのままで良いのか・・・」今度はその分読書に没頭した。
文学、哲学、宗教関係等の本を片っ端からむさぼり読んだ。 (何だい、勉強じゃなかったのかい)
「お前の若い頃って、一体どんな学生だったの」って?・・・ははは、こんなでした。

島木赤彦邸2
写真は、島に持ち帰った蔵書を整理していた時、偶然見つけたもの。
二十歳の頃、諏訪湖湖畔にある島木赤彦の旧家を訪れた時の写真である。

※この写真は未だ誰も見たことが無い。今更嫁さんに「ほら、俺だってこんな若い時があったんだよ。」と見せるのも照れ臭く・・こんな形で・・・バシッ!


やっぱり、若いっていいな~と思う。もう僕は散るのを待つばかりだ。
どうせ散るならこのように・・・見事に、潔く、美しく・・・。

4,16芸術村開村式 123


後は、新たな命を見守るだけだ。
4,16芸術村開村式 121
それで爺ちゃんの夢は叶ったの?・・・・・・
ははは、それはね、爺の夢物語だよ。夢は夢でそっと仕舞っておくもん(閉まっておく門)だよ。

ふ~ん。やっぱね。・・・じゃあ、門、閉めておこっと。
なに~!今から≪ちょい悪≫のお前には言われたくな~い!

4,24 西浜へ 011


今日も長々≪ノスタル爺≫の思い出話にお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、又。





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  1. 2011/05/15(日) 00:00:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:19
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  1. 2011/05/15(日) 00:53:19 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

この教室から父や伯父さん達はどんな思いで、桜を眺めていたのでしょうか。
このエメラルドグリーンの建物は粟島の象徴、誇りです。
ほっ、そこの「ノスタル爺」にもそんな若々しい時があったのですね。
私も「脳廃る婆」にはならないよう、せいぜい頑張りましょうかね。
  1. 2011/05/15(日) 07:12:34 |
  2. URL |
  3. ふうちゃん #-
  4. [ 編集 ]

のすたる爺~

2年前だったか‥この海員学校を訪問しました。
一歩入ると匂う校舎の香、歩くと鳴る廊下の音、木枠のガラス窓から見える外の景色、それらのなにもかもが自分の子どものころの記憶を強烈に励起してくれました。
そうそう‥北さんが書いてるように、その時代の挫折や燃える夢や淡い恋心も‥あぁ~でもそれらはなんと心地良いことか。

これらの学校の写真を見て、家に居ながらにしてまた音や香りが蘇ってきましたわ‥感謝。
  1. 2011/05/15(日) 11:48:21 |
  2. URL |
  3. 天狗 #r0nofoXY
  4. [ 編集 ]

ついに☆お宝画像が!

どんな本に挟まっていたのかなぁ?このシャッターを切ったお友達はお元気なのかなぁ?いろいろ想像してしまいます^^こんなふうに忘れていた写真が見つかったりしたらしみじみうれしいでしょうねぇ~

20歳の北さんたちは島木赤彦の足跡を訪ねたのかな?それとも…久保田俊彦先生の?

私が10歳からずっと尊敬している小学校の先生が故郷にいて、40歳のとき初めて書庫に入れていただいて若き日の書き込みを目にしたとき深く打たれたのを思い出しました。北方性教育とか綴方教育とか…

2枚目・8枚目・最後に思わず笑ってしまいました。お孫さんがこれ見てツッコミを入れる日が楽しみ♪
  1. 2011/05/15(日) 12:09:33 |
  2. URL |
  3. みゅ@あちこち #9diki732
  4. [ 編集 ]

いつも 興味を持って・・・

こんばんは
いつも 興味を持って 拝見させていただいています
それと ついつい笑いにさそう

人生どう変わるか分かりませんね ユウスケは
ただなんとなく いままで生きてきました
若い頃は登山に憧れて 暇さえあれば登山して
やっと買った フィルムカメラの一眼レフ 接写レンズ
をつけて 高山植物を撮るのですが いつもピンボケ
どいうわけか「サツキ」にはまり 結婚と同時ぐらいに登山は辞めてしまいました 
そうして50を聞く年となり 鉢の重さが耐え切れなくなり またまたカメラ そうして定年を迎えようとしています いったい何をしてきたのか・・・
  1. 2011/05/15(日) 21:00:32 |
  2. URL |
  3. ユウスケ #ZvWJaGwQ
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

鍵コメさん
いつも、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
あっちゃあならんことですけどね。(笑)
助かります。WWW←照れ笑いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふうちゃん
ありがとうございます。
お父さんもそうですが、卒業生にとってあの校舎は又特別な思いがあるでしょうねえ。
所で、庭の土木工事・・・
贔屓して、合格点「良」をあげましょう。(笑)
今日、そろそろ歩いていってみました。敷き詰めた瓦の上をそっと乗ったら、
グラッと来て、又、捻挫をするところでした。
「もしかして陰謀か」と一瞬疑ったりして・・・
それがなかったら「優」だったのにね。残念!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天狗さん
ありがとうございます。
下手な写真ですが、当時を懐かしむ一助となれば嬉しいです。
小さい頃は。規律正しい海員学校の生徒に一種憧れの気持ちを抱いていました。
父は一時海員学校で教員をやっていました。
海員学校の校舎は独特の雰囲気がありますよね。僕はあの長い板の廊下を歩くのが好きです。
小さい頃は、怖くて入れなかったですからね~。
廊下などいつもぴかぴかに光っていた事を覚えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みゅ@あちこち
ありがとうございます。
柄にもなく教育書から・・・何で挟んでいたかはまった句記憶がありません。
今はそんなとても読む気になれません。(爆)
高校時代の友達と島木赤彦の足跡を訪ねた旅でした。
hahaha,孫も演技派ですね~。(爆)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  1. 2011/05/15(日) 21:18:15 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

「人間万事塞翁が馬」

ユウスケさん
ありがとうございます。
≫人生どう変わるか分かりませんね 

そうですね。「人間万事塞翁が馬」です。
何が災いに転じ、何が幸いに転じるか分かりませんね。
その時はきっと辛かったと思いますが、
ユウスケさんの今回の足腰の大手術もきっと幸いに転じますよ。
  1. 2011/05/15(日) 23:30:00 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

 最後の写真もいいですが、2枚目のお孫さんの写真いいですね。扉を開けようとしているところでしょうか。
 また、お若いころの写真とともに、お若いころのことも興味深く読ませていただきました。わたしに下さった本も、お若いころにたくさんお読みになった本のなかにあったのでしょうね。いただいた本は、いまでもちゃんと持っています。
  1. 2011/05/16(月) 00:37:31 |
  2. URL |
  3. ラムダ #-
  4. [ 編集 ]

ラムダさん
ありがとうございます。
相変わらず現場は忙しいですか。このブログがそんなラムダさんの息抜きになってくれたら嬉しいです。
本のプレゼント・・・良く覚えていて大事にしまっておいてくれましたね。ありがとうございます。
確か・・・藤森栄一『一粒の籾』・・その後、『森本六爾伝』と改定したものだったかな?
今はその方も絶版になっていると思います。
僕の専攻分野ではありませんでしたが、
考古学を追及する森本六爾の生き方に感動し・・・
学問を追及するとはこういう事なんだと、君に是非読んで貰いたかったものです。

当時は、在野の研究家、森本六爾の農耕説など帝大系の教授たちには全く聞く耳を持たなかった。
そのため六爾は不遇な生活を送っていたのだが
たまたま唐古池の上を鉄道を敷くという事で池の水を汲み出したら
森本六爾の主張する農耕遺跡が現れ、・・・考古学の定説が覆された。

森本六爾の研究ベースになった唐古遺跡は、鉄道が通る為に埋め立てられたと承知していましたが、
現在はどうやら復元?整備されているようです。

今度、横須賀に帰ったら、諏訪市博物館にある藤森栄一記念室を訪ねてみようと思っています。
  1. 2011/05/16(月) 18:14:34 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

・・・素敵です!!

20歳の写真!白黒がいいですねぇ!!もっとアップで撮ってほしかったです・・・。もう少しお孫さんが大きくなったら、感想を聞いてみたいですね。
  1. 2011/05/16(月) 21:38:05 |
  2. URL |
  3. ゆき #oFT1G6e6
  4. [ 編集 ]

ゆきさん
ありがとうございます。
若き日のおいら、イカスでしょ。・笑・笑・
裕次郎と間違えなかったですか?バシッ!
本人はあれで、慎太郎カットのつもりでした~。
やはりオイラはどうやっても湘南ボーイにはなれない事が分かりました。

≫20歳の写真!白黒がいいですねぇ!!
カラーは高価で貧乏学生にはとても無理でした。汽車賃捻出するのがやっと・・・。
でも、モデルが良いと白黒写真もいいな~。 バシッ!調子に乗るんじゃない!
≫もっとアップで撮ってほしかったです・・
耐えられません。ご勘弁を。m(・・)m
≫もう少しお孫さんが大きくなったら、感想を聞いてみたいですね
それまでオイラが長生きできるかどうか・・
多分「・・・・」あきれて何にも言わないでしょう。・笑・笑・
///////@:@
「ゆきさん」て、あの「ゆきさん」ですよね???。
@
  1. 2011/05/16(月) 22:11:34 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

いい雰囲気で撮られてますね!
9枚目、廊下を歩くお孫さんの後ろ姿がいいですね。
あ!もちろん北さんの若かりし頃のお姿もカッコいいです!
最後のお孫さん、ちょい悪ではなく「かなり悪」に見えます(笑)
  1. 2011/05/16(月) 23:36:58 |
  2. URL |
  3. kiku #-
  4. [ 編集 ]

kikuさん
ありがとうございます。
我が家はDNA的に後ろ姿には自信があって・・WWW
えっ?僕の若い頃、カッコいいですって?
いや~、そんな事無いですよ。照れちゃうな~。
そうですか~。もっと大きな声で言って! バシッ!
ははは、孫はほんと悪いんですよね~。・笑・笑・
我が家の愛犬をいじめまくっています。
本人は、一緒に遊ぼうとしているのですが、
甲高い声が苦手な犬だったので、孫が近づくと、逃げ回っています。WW
  1. 2011/05/17(火) 00:09:43 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

おはよう、ございま~す♪

北さん物語、お孫さんを連れて昔、「爺ちゃんはな~!」
って話を聞かせて。。。私も、遠い昔に、お爺さんと魚釣りに行き、
良く話を聞かされた記憶が。。。皆、そうして大きくなったのですよね。
二十歳の時の写真、なかなか渋い感じで良いですね~!
  1. 2011/05/17(火) 09:51:23 |
  2. URL |
  3. ken #-
  4. [ 編集 ]

こんちわ

若き日の白黒写真は誰ですか?笑
かっこいいですが、今も好きです。
やっぱり鬼教師だったんですね。笑
時代ですかね。松尾芭蕉って感じでしょうか。
暇があったらホントいきたいですね。
俺もそろそろ子供?がんばりますかね。
体にはきをつけて。
また会いましょう。
  1. 2011/05/18(水) 20:53:15 |
  2. URL |
  3. かずき #-
  4. [ 編集 ]

Kenさん
ありがとうございます。
僕は母方の祖父しか知りません。その祖父も新潟でしたから滅多に会う事はありませんでした。
Kenさんみたいに、孫が大きくなっても思い出してもらえるような爺さんになりたいですね~。

二十歳の時の写真・・・恥ずかしく冷や汗ものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かずきさん
ははは、参ったか。
僕にだって若い頃があったんだよ。WWW
≫俺もそろそろ子供?がんばりますかね。
頑張らねば!
かずきが父ちゃんに・・・楽しみですね~。
抱っこしたりあやしたりしている様子を想像してにんまりしています。
  1. 2011/05/18(水) 22:08:21 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

わたしは・・・

裕次郎さんとは違いますが・・・。違った素敵さです。「世界にひとつだけの花」です。ちなみに、私は、携帯のアドレスは雪です。
  1. 2011/05/21(土) 22:59:21 |
  2. URL |
  3. ゆき #-
  4. [ 編集 ]

ぜひ

なんと、ブログに初書き込み記念!

二十歳の頃の写真。

カメラが良かったのか、撮影者の腕が良かったのか、読書や、様々なことに、「何故!」「どう考える?」など問答を好みそうな若者が写っていますね。

もちろん北さん(みんなこう書いているようなので私も),のことだから、「うっちゃん、わかってるだろ。被写体が素晴らしいからだよ!」と言うでしょう。

ぜひ、他の写真も合わせて、奥様に「僕の若いころは、・・・・」と話をしたら喜ばれると思います。
  1. 2011/05/29(日) 19:27:40 |
  2. URL |
  3. うっちゃん #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

あらら・・雪さん
す、す、すいません。今頃になって・・・
うっちゃんさんのコメントがなかったら、迷宮入りするところでした。
西武警察の裕次郎(本名・北さん)も初歩的なミスを・・・失礼しました。
と、言っても、おいらの捜査能力?推理能力も落ちたものです。
≪雪≫さん・・・?≪雪≫さん・・・?
♪それは≪雪子≫という女~♪バシッ!
歌ってる場合ではありません。
ヒントとなるようなものはないかな・・・
暫く捜査してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うっちゃん さん
ははは、この犯人探しは簡単ですね~。
訪問、ありがとうございます。

≫カメラが良かったのか、撮影者の腕が良かったのか
両方悪かったです。・笑・
僕が二十歳の頃はどこのカメラの性能も悪くてね~。
かっこよさの半分ぐらいしか写らない・・そんな時代でした。
それで、このかっこ良さですからね、想像つくでしょ。
いかにかっこ良い若者であったか・・・。WWW←爆笑の意味。
短気で喧嘩っ早いところもあったけどね。(これは十分分かるでしょ・・・爆)
見栄っ張りの哲学青年でもあった。何?こちらは分からないって?バシッ!!

≫ぜひ、他の写真も合わせて、奥様に「僕の若いころは、・・・・」と話をしたら喜ばれると思います。

↑冗談じゃない。こんな事、日本男子たるもの恥ずかしくて言えないね。WWW
  1. 2011/05/29(日) 21:57:36 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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