まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

「夕日 ピクニック」

6月4日(土)キャサリンご夫婦の企画で「夕日ピクニック」が西浜で行われました。
分かり易く言えば、「夕日を楽しみながらの懇親会」というところです。
ご主人もデンマークから遥々粟島までやって来てくれました。切っているのは手製のパンです。
夕日ピクニック


この日は横須賀に帰る予定日でしたが、折角お誘い頂いたので帰宅は翌日に延ばして参加しました。

夕焼けP2


こちらの子ども達はルカさんの知り合いでしょうか。
夕日ピクニック1


「石投げ」をしたり、「桜貝」などを拾い集めたりして楽しんでいました。
「※石投げ」はルカさんが教えていました。イタリアでもこの遊びあるんでしょうかねえ。
※小石を出来るだけ水平に投げ、ぴょんぴょん飛び跳ねる数や飛ばした距離などを競う遊びです。
夕日ピクニック2


大人たちもそれぞれが持ち寄った手料理を食べながら、和気あいあい尽きぬ話に花を咲かせていました。
夕焼けP3


ルカさんとキャサリンさんのご主人と話しているのは島の人気者、Yさんです。
夕焼けP7


粟島新生大学の学長さんであり、粟島ふるさと劇団の千両役者でもあるYさんの話はとにかく軽妙で面白い。
Yさんのいるところ明るい雰囲気と笑いが絶えません。夕焼けP4


「What a dinner!  You are a good cook.」(お~うまそうやなあ。料理がうまいね~)
とか何とか言ったかどうか分かりませんが、(多分そんな事でも言ったのでしょう)キャサリンさんを笑わせていました。
Yさんは弓道の高段者だし竹細工の名人だし、粟島のエンターテイナーです。
6,4芸術村・西浜 040


この日も日が落ちるまで皆さんを大いに楽しませていました。
夕焼けP


一方、子ども達といえば 遊びに夢中です。
夕焼けP8


ルカさんもキャサリンさんも一緒に遊んでいました。幸せな光景ですね~。
夕焼けP6


幸せな光景といえば・・・この後、ほのぼのハプニングが・・・待ってました。
6,4芸術村・西浜 068


ありゃ~・・・ 
夕日ピクニックA


気になるこの後の出来事(ほのぼのハプニング)とその真相は・・・
それは、明日ね。  バシッ!又、その手かい。

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  1. 2011/07/30(土) 00:00:40|
  2. 西浜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

こんばんは

豪雨のご心配をいただき ありがとうございました
私の住んでいる下越では 幸い今現在では 雨は大したことはありません
今朝は 猛烈な降りで どうなるかと思いましたが
今は落ち着いています
新潟市内や 上越の方が 被害が出ているようですね
心配です・・・

夕陽と海をバックに 食事会・・・
とても楽しそうですね
戸外での食事は 心も解放されて また格別だったと思います
素敵な人たちとの交流も いいですね
楽しい時間を共有させていただきました
ありがとうございます
  1. 2011/07/30(土) 03:23:52 |
  2. URL |
  3. ユウスケ #ZvWJaGwQ
  4. [ 編集 ]

人と人が手を繋ぎあってる光景が素敵で
粟島の夕景も敵わない気がするほどです。

本当は、粟島の自然の素敵さのうえに、
そこに生活する人々が恩恵にあずかる。

見てて素晴らしいと感動しました(^o^)丿
  1. 2011/07/30(土) 08:44:22 |
  2. URL |
  3. こうちゃん #-
  4. [ 編集 ]

そのキャサリンさん、私のつかの間の帰島の際メインストリートでばったり。
お互い何かを喋らなきゃと思うのですが、にこにことすれちがうだけでした。
今思うにもっと気楽に何か喋っとけばよかったかなと・・・(英語で? イタリア語で?)
サンセットピクニック、おもしろい企画ですね。
明日は何が起こるのでしょうか??ウヒョ、楽しみぃ~~~
  1. 2011/07/30(土) 13:32:05 |
  2. URL |
  3. ふうちゃん #-
  4. [ 編集 ]

ユウスケさん
ありがとうございます。
時にはこんな企画も楽しいですね。
昔は夕方から縁台を出して遅くまで遊んでいました。
このとき将棋も教わりました。まさに縁台将棋です。

雨の方はどうでしょうか。予報では明朝まで降り続くようなことを言っています。
母方の田舎で(田上町)で田んぼの見回りに出て一人亡くなりました。
絶対に無理はされないようお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうちゃん
大自然の中で人々が手を繋ぎ善意の心を寄せ合いながら生活する・・
人類の彼岸かもしれません。

島にはまだまだそんな温かい心が残っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふうちゃん
恥ずかしがらずに言葉をかければ良かったのに。
立場が違った時、声を掛けられると嬉しいしほっとしますね。
キャサリンさんも同じです。
僕なんか何の抵抗も無く、平気で挨拶だけはします。
キャサリンさんも、ルカさんも「おはようございます。こんにちは」って言ったら、
「おはようございます」「こんにちは」と返事を返してくrますよくれますよ。
そうです。彼らは日本語も出来るのです。WWW
  1. 2011/07/30(土) 22:14:45 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

溶け込んで

北さん、こんばんは^^

Yさん、粟島の灯台になっていらっしゃるのですね。
素敵な方がいて、美しい自然があって、そこに引き
寄せられる人々がいて・・・・何と贅沢な食卓でしょう。
撮影している北さんの優しさも、贅沢なデザートです^^

いいスポットがあるのですね。人の心を優しくする
美しい自然が永遠にあることを祈ります。

恋をして、制作意欲も倍増するのでしょう。
どんな展開が?
  1. 2011/07/30(土) 23:29:50 |
  2. URL |
  3. はなさかすーさん #dSgqtt7g
  4. [ 編集 ]

はなさかすーさん さん
おはようございます。
昨夜は悪友達と雷の轟く中を・・v-275飲んでまして失礼しました。

そうですねYさん正に灯台です。
明るく正直に真っ直ぐに・・。
僕もYさんのように皆に愛されながら
年齢を重ねて行きたいなと思います。

人間だけが突出した生き方でなく自然の中に溶け込んでいる生活、
贅沢をするでもなく、無理に虚勢を張ったり背伸びをしたりする事の必要の無い生活。
島にいればそれが当たり前に出来て心が安らぎます。

  1. 2011/07/31(日) 09:52:36 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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