まほろばの島詩

50年ぶりに帰ってきた故郷の風景写真

暑さを吹き飛ばせ!  10 山寺の夏祭り 6

あれ~、ここは何処?
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ここは香川県丸亀市「本島(ほんじま)」の港。
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船は丸亀⇔本島を結ぶカーフェリー、その後ろに見えるのは瀬戸大橋です。
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「正覚院(山寺)」の≪火渡り神事≫会場から 忍法「瞬間移動の術」≪煙幕≫でここまで下りて来たのです。
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実は、ぱっくり開いた煙の中に入って行く際、カメラを預けたので、僕の≪火渡り≫する雄姿はありません。
 を預けてから港までは写真を撮っていなかったので・・・いきなり、港の写真となったのです。 
≪火渡り≫の証拠写真がないのは、残念なような、ほっとしたような・・・www 
尚、渡るのが最後だったので 残り火や灰の熱さは全く感じませんでした。www
あ~あ、どうせ≪火渡り≫するのなら、最初の方でやれば良かったと後悔しました。
(バシッ!・・いるんだよね~。こういう事を言う可愛くない奴。) 
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今回は 由緒あるお寺の伝統的行事を体験できて有り難かったですね~。
これで、帰りの船に酔わなければ最高の一日だ~・・・なんて思いながらフェリーに乗りました。
 左に瀬戸大橋、右に讃岐富士が見えます。 波もなさそうだし、船酔いはきっと大丈夫でしょう。 
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フェリーのデッキで風に当たりながら景色を眺めていると、 (船室は酔いやすいので 船に乗る時は冬でも外に出ます)
瀬戸大橋を潜ってくる中型貨物船に何隻も出会いました。
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遠くかすかに見えるのは、岡山県鷲羽山にあるホテルと観覧車です。
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ここも、東京湾の浦賀水道のように、ひっきりなしに船が通っています。
こういう水域を通過する時は、船長さんも神経使うだろうなあと思います。小型の釣り船等もいますからね~。
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そんな事を思いながら操舵室を覗いていたら、
(以前、飛鳥Ⅱが粟島沖を通過した記事をUPした際に紹介した)良く知る船長さんの事を思い出しました。
彼もきっと今頃は、宮崎⇔東京のどこかの海域を神経使いながら航行している事だろう・・・。
R0013078 (600x443) - コピー


丸亀港からの帰り、年に一度の祭礼の日しか開業しない 【津島ノ宮駅】 付近を走るタクシーから見た粟島です。
いつもは船の時刻を気にしながら走り抜ける道なので、チラチラと横目で見るだけですが、
こうして見ると、改めて瀬戸内の夕景は絵になるなあと思います。 (バシッ! 自画自賛してどうする)
※手前JR予讃線の踏み切り。夜、この付近を通る列車の灯りを粟島の家からぼんやり眺めるのが好きです。
R0013084 - コピー (2) (600x443)


同じような写真を並べ、ああでもない こうでもないと、にわか勉強の浅知恵をぶら下げ長々と失礼しました。
そんな長話をしているうちに白露も過ぎ、急に秋めいて来ました。体調など崩しませぬようお気をつけ下さい。
それでは、又、元気にお会いいたしましょう。


 **********************************************
※お知らせ
 9日(月)NHKテレビ番組『鶴瓶の「家族に乾杯」』で、粟島ロケが放送されました。
 次回の放送は。16日(月)午後8時からです。

※ 我が家の横にロケ隊が来ましたが、【瀬戸内国際芸術祭】関連の撮影だろうと気にも留めず家の中にいました。
  後からそれがNHKの「鶴瓶の『家族に乾杯』」のロケだったと聞いてびっくり。
  大好きな番組で、毎週楽しみに見ている番組だっただけに残念でした。

リンク先の 【島帰りの「ふう」】 さんも、 藤井フミヤさんが「粟島は、≪屋久島・イースター島を抜いてもう一度訪れたい島No1≫」に挙げた島 」と紹介されています。 
※ タモリの『笑っていいとも』という番組の中で、(去年お忍びでふらりと立ち寄った)粟島を絶賛したそうです。
その後、番組を観たとう(藤井フミヤ)ファンが時々島を訪れています。その上、この番組で、そして10月から始まる【瀬戸内国際芸術祭】の開催される島として大勢の方が島に来られるのではないかと思います。


 
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  1. 2013/09/13(金) 00:00:00|
  2. 香川のお寺や神社
  3. | コメント:5
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コメント

折角直島へ行ったんでしたら、地下美術館とか安藤美術館とかも見て帰れば良かったのに・・・
勿体ないなぁ~・・・
時間が無ければ一泊すればいい訳だし・・・
  1. 2013/09/13(金) 13:16:32 |
  2. URL |
  3. @我楽多 #kTvoSsVA
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013/09/13(金) 18:10:43 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

我楽多写楽さん
ありがとうございます。
直島へ行ったのなら、あちこち観て歩きますが、
僕が行ったのは、本島ですから・・・
観たくても見えません。e-260

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鍵コメさん
ありがとうございます。
島の生活ですから、どこへ行くにも船は欠かせません。
車と電車の生活に慣れている都会の人にとって
「船」は珍しいですからね~。
  1. 2013/09/13(金) 21:44:40 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは

北さんの記事は いつも楽しいですね
船の行き来するのも 興味深かったです

火の上歩きは 一番最後でしたか
ちょっとホッとしてますよねww
私も 安心しました^^;

一番下の一枚 郷愁を感じるとてもいい写真ですね
瀬戸内の夕景は 本当に素晴らしいです
遠くに見える粟島が なんとも美しいですねー^^
  1. 2013/09/14(土) 15:20:37 |
  2. URL |
  3. ユウスケ #tUzFkPD.
  4. [ 編集 ]

ユウスケ さん
ありがとうございます。
≪火渡り≫は良い体験になりました。
何事にも一歩引いて構える自分ですが、
今回は(最後まで迷いましたが)思い切り初めての事に挑戦しました。www

今年は、家から撮れる朝日ばかりで、夕景を余り撮ってなかったですね。
体調の事もあって、夕景のきれいな西浜には2,3度しか行きませんでした。


  1. 2013/09/14(土) 17:51:32 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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喜多さん

Author:喜多さん
瀬戸内海と東京湾、二つの故郷を行ったり来たりの根無し草。
瀬戸内の小さな島や三浦半島の風景、生活等を中心に描いています。
又、折々に咲く身近な草花や、旅先で出合った風景等も織り交ぜながら、好き勝手な事を綴っています。

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